CONCEPT コンセプト

BE A FOOD CREATOR

東三河の持続可能な未来を共創しよう

中央構造線がつくった自然環境のもと豊かな暮らしを培ってきた東三河。
干害や自然災害に見舞われながらも、開拓精神あふれる先人たちの功績で日本トップクラスの農業生産地に。
東三河の風土と文化が食・食文化の創造者をつくりだし、この地域を豊かにしている。
しかしながら、ブランド化が十分にできていない点や、健康や環境問題といった SDGs、持続可能性に取り組めていない等の課題も存在。
持続可能な開発目標に沿った施策へとアップデートする
それこそが、東三河の持続的な成長へとつながる。

VISION

フードクリエイターの聖地
世界中からサスティナブルで付加価値の高い農業ベンチャー、フードビジネスをやりたい人が集まる。
その結果、東三河がブランド化し地域住民がシビックプライドを持つようになる。

MISSION

次世代フードクリエイターの人材の発掘と育成を支援し、フードクリエイターの聖地としてのブランド構築と持続可能な地域社会を実現する。
持続可能な成長を実現するためには、フードクリエイターの定義もアップデートし、その定義に沿った人材を世界から集め、育成を支援することが必須となり、それこそが本事業のミッションとなります。
フードクリエイター1.0:東三河の食材が豊かなのは、その生産インフラに取り組んだ東三河の初期のフードクリエイター1.0(神野新田、豊川用水など)の功績による。
フードクリエイター2.0:現在の東三河の食材は、フードクリエイター2.0(現在の東三河の食文化に貢献している生産者、料理人、プロデューサー)の功績による。
フードクリエイター3.0:次世代フードクリエイター3.0は、持続可能な世界に向けて社会課題に取り組む食・食文化の創造者。

VALUE

フードクリエイター3.0の行動指針
フードクリエイターの聖地のブランド化による価値創造を目指し、持続可能な地域社会を形成する。
健康や環境に配慮した生産物をつくり付加価値を高める。
新しい食文化によりWell-Beingを目指す。
生産・加工・調理・流通が一丸となり地産地消を実現。
伝統を継承しながら、フードテック・アグリテックなどを活用し、革新をもたらす。

emCAMPUS

フードクリエイターの活躍の場、そして東三河の食・食文化の体験の場として2021年11月27日にオープン。