第2回『ドローンビジネスなんでも座談会』開催!

「さまざまな分野で注目を集めているドローンをビジネスに取り入れたい」「ドローンビジネスで起業したい」そんなことをぼんやりと考えている方も多いのではないでしょうか?
ドローンって何が出来るの?うちでもドローンを使ってみたい!
そんな意見交換・情報交換を気軽に行う座談会の第2回が開催されました。

発起人の紹介

この座談会は、emCAMPUS STUDIO会員のみかわ元気ものがたり鈴木達也さんと、Inflight加藤光造さん、そしてemCAMPUS STUDIOが仲介し運営しています。
ドローンを活用したビジネスを幅広く手掛けるみかわ元気ものがたり、ドローンを対象とした保険やドローンのレンタル、シェアビジネスを展開するInflight、2社のドローンビジネスのすそ野を広げ、ビジネスの可能性を切り開きたいという思いにemCAMPUS STUDIOが共感し、ドローンについてざっくばらんとした意見交換をしたり、ネットワーキングをしたりする機会として運営しています。

様々なドローン活用の事例紹介

今回は、参加者の自己紹介のあと、ドローンを活用したビジネスの取り組み事例の紹介と質疑応答を中心に座談会を進めました。映像関係のお仕事をされている方や、これから起業しようとしている方、退職後にドローンを使った仕事を始めようとしている方、ドローンの操縦フィールドの情報を紹介しに来た方など、様々な方が集まりました。

Inflight加藤光造さんからは、農業分野でのドローン活用事例が紹介されました。
施設園芸をされている方のところで薬剤をドローンで散布している映像や、飛行ルートを制御する様子など、動画をもとに事例を紹介しました。

参加者の原田伸一さんは、自身の制作した360°カメラを搭載した陸上ドローンの紹介をしました。
こちらで撮影した映像は視聴者が視点を操作して、360°見ることが出来るものとなっています。原田さんは、あたかもその場所を訪れたかのような映像体験が出来ることを活かしたサービスの提供を検討しています。

愛知ドローンコミュニティ『ヘリトンボ』に所属する鈴木智宏さんは、岐阜県美濃市のドローン空撮大会で優秀賞をとったことを紹介しました。
また、ドローンコミュニティ『ヘリトンボ』の活動紹介も行いました。団体で活動していると、練習仲間が見つかったり、一緒に大会に参加できたり、撮影許可を取りやすかったりと、様々なメリットがあると話しました。
ヘリトンボについてはこちら

どんどん盛り上がる交流

『ドローンビジネス何でも座談会』はますます盛り上がりを見せています。
9月6日(水)には特別版として、3D/VRコンテンツ制作会社の合同会社Mimirさんを招き、ドローンや関連する技術の紹介を含め、将来の展望を語り合います。
今後も継続的に『ドローンビジネス何でも座談会』を企画・実施していきますので、ドローンに興味のある方や、新しい技術に関心のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

▶第1回『ドローンビジネスなんでも座談会』の記事はこちら