起業や新規事業のアイデアを形に! emCAMPUS STUDIO プロジェクト会員とは?
「新しい事業を始めたいけれど、何から手をつけてよいか分からない」 「自分のアイデアを地域で実現したい」 こうした悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
愛知県豊橋市の駅前にある emCAMPUS STUDIO は、挑戦する皆さんをサポートする場所です。
今回は、私たちが提供する「プロジェクト会員制度」について詳しくご紹介します。
共に挑戦の地図をひろげる emCAMPUS STUDIO
emCAMPUS STUDIO は、東三河の豊かな未来を切り拓くための「共創拠点」です。
地域の起業家、学生、企業、行政などが集まり、新たな価値を共に創り上げることを目指しています。
私たちの役割は、人と人、アイデアと資源を「つなぐ」こと、そして皆さんの活動を実務面から「支える」ことです。コワーキングスペースや貸会議室といった活動場所を提供するだけではありません。インキュベーションマネージャー(事業成長を支援する担当者)が常駐し、皆さんの「第一歩」を全力で応援する体制を整えています。
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3ヶ月集中でアイデアを形に! プロジェクト会員制度とは?
プロジェクト会員制度は、ご自身のビジネスアイデアや地域課題の解決策を、具体的な形にしていくための伴走支援プログラムです。 目安となる3ヶ月の期間中、以下のようなサポートを無料で受けることができます。
- 定期的な壁打ちと相談:インキュベーションマネージャーが定期的に面談を行い、思考や事業アイデアの整理、資料の作成をサポートします。
- キックオフイベントでの発表:活動のスタート時にイベントへ登壇し、やりたいことを発信することで、共感・協力してくれる仲間を集めます。
- 成果報告会でのプレゼン:3ヶ月の締めくくりとして成果を発表することで、さらなる共創へとつなげる機会となります。
- 専門家やネットワークの紹介:事業に必要な知識を持つ専門家や、連携できる地域企業を紹介するハブとしての機能を持っています。



これまでのチャレンジ事例
過去にプロジェクト会員として活動し、事業を前進させた方々の事例をいくつかご紹介します。
事例1:国産『ほのくにバナナ』の商品化に向けた挑戦
豊川市で農薬不使用のバナナを生産する早川知行さんは、「豊川の新しい手土産を創る」という目標を掲げました。活動期間中には、地域の方々へのヒアリングやアンケート調査を実施。さらに愛知大学の教授と連携するなど、エビデンスに基づいた商品開発の土台を築き上げました。
事例2:若者と地域を結ぶ『ひとまっぷ』の構想
愛知大学の牧田心路さんは、高校生や学生が地域の魅力的な大人を取材し、マップ化するプロジェクトに取り組みました。レゴブロックを使ったワークショップで「地域への愛着」という概念を整理し、複数の地元企業や行政へ徹底的なヒアリングを実施。持続可能なビジネスモデルを構築し、実証実験へ向けた大きな一歩を踏み出すことができました。
新しい一歩を踏み出してみませんか?
プロジェクト会員になることで、一人では解決が難しい課題も、地域のネットワークと専門的なサポートによって乗り越えることが可能になります。そして、3ヶ月間で「ここのサポート環境、いいな」「日常的に相談を続けたい」「ネットワークづくりを続けたい」と思われましたら、コワーキングスペース会員として皆さまのプロジェクトをさらに加速させる環境も整っています。
emCAMPUS STUDIO は、あなたの「やりたい」を応援します。少しでも興味のある方は、ぜひ一度施設へ足を運んでみてください。定期的に開催しているイベントへの参加や、スタッフへのご相談をいつでもお待ちしております。
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